出産祝いのマナー

赤ちゃんの誕生はとても喜ばしいもので、周りの人も幸せな気分になります。
赤ちゃんの誕生を祝って贈り物をしたいと考える方も多くいらっしゃるでしょう。
気持ちよく贈り物を受け取ってもらうためにも出産祝いの最低限のマナーは知っておきたいものです。


出産祝いを贈る時期

出産祝いを贈る時期は、身内とそうでない場合は異なるようです。
身内でしたら、出産した報告を受けたらできるだけ早めにお祝いを届け、家族が増えたという喜びを表現しましょう。忙しくてなかなか、お祝いが渡せないという方は最低限でもお宮参りまでに贈ることをおすすめします。 友人などの出産祝いでしたら、お七夜後に贈ることが一般的だとされていますが、最近は、慣れない赤ちゃんの世話をしているお母さんのことを考慮して、もっとゆっくり出産祝いを贈るということもあるそうです。


出産祝いに何を贈る?

身内の出産祝いでしたら、出産後すぐに使用できるものを贈ります。
両親からですとお宮参り用のドレスやお祝い着などを贈ることもあります。
肌着やベビーベッド、ベビーカー、哺乳瓶などの日用品も贈り物として多いようです。

友人などの出産祝いには、ロンパースやスタイなど2〜3品をセットにして衣類を贈る場合が多いようです。母親目線から赤ちゃんの衣類は何枚あっても困らないものです。お悩みの場合はぜひフリフリのワンピースロンパースやかわいらしいスタイなどを贈ってはいかがでしょうか。
よそ行き用のお出かけできるようになってから着られるように大き目のサイズを選ぶことをおすすめします。1歳(70cm〜80cm)になる頃に着られるようなかわいいワンピースやブルマ、スカートなども喜ばれます。贈り先の好みがわからない、気に入ってもらえなかったら・・などお悩みになる方もいらっしゃると思いますが赤ちゃんは何でも着こなす天才ですからあまり心配しないでご自分が気に入ったデザインを贈ってください。


当店ルルポコのお洋服はベビーだから着こなせるデザインと色柄を中心に品揃えしてます。
大人が着るにはちょっと・・・小学生でもきついかも・・と思うような色柄を赤ちゃんは可愛く着こなしてくれるのです。

一番かわいい時期で何を着ても絵になる天使です。
赤ちゃんだからこそ似合うベビー服を是非プレゼントしてください。

ページトップへ