ロンパースとカバーオールの違い

世の中には表記や用語だけでは、区別をつけにくいものが数多くあり、ベビー用品に関してもそれは当てはまります。ロンパースカバーオール、スタイとよだれかけ、ビブなど、結局のところは同じ意味になりますが、何が違うのかわからないと言う方も多いです。こちらでは、ロンパースとカバーオールの違いについてご紹介致します。

ロンパース

ロンパースは「遊び着・いたずら着」という意味があります。そのため活発に動きやすいデザインが多いです。長袖と半袖(ノースリーブ)など両方のタイプがあり、下半身の部分は短パンタイプ、もしくはブルマタイプがあります。肌着として、普段着として着るタイプもあります。夏には一枚で着られるものをあり、涼しさを感じられるようになっています。

当店ルルポコでは、オシャレを楽しめるピンクやミント、パープルなどのカラーバリエーションに富んだ半袖ロンパワンピースやダンガリーのコンビネゾンロンパースなど、様々なロンパースをご用意しております。

カバーオール

カバーオールは「上着とズボンが一緒になった作業着」という意味です。つなぎや割烹着などと同じような意味合いがあります。アウターとして肌着の上から身につけることの多い衣類です。長袖と長ズボンのつなぎ服タイプが多く、全身を包みこむようなデザインが多いです。

袖と裾にゴムが入っていて、保温性に優れているのが特徴です。寒い時期に重宝するアイテムで、比較的に海外ブランドに多いタイプです。ライスドットと小花の前開きカバーオール、小花柄のチュニック付天竺カバーオールなどを当店ルルポコでは取り揃えております。

ロンパースとカバーオールの違いについてご紹介致しましたが、明確な線引きがされていないので、デザインや素材、着心地などで判断するしかありません。

当店ルルポコは、日本製であるビジュー&ビーをはじめとして、様々な海外ブランドも取り扱っているオシャレなベビー服と子供服の通販サイトです。

出産祝いやギフトとしてもおすすめのビジュー&ビーのギフトセットも取り揃えております。
ビジュー&ビーの他にも、ズタノやアルベッタのギフトセットもございますので、海外はニューヨークやイギリスのブランドをお探しの親御さんにおすすめです。

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